チェリーF-IIクーペ GX-Twin(1976年) 展示中
日産初のFF(フロントエンジン・フロントドライブ)車であるチェリーは、
1974(昭和49)年9月のフルモデルチェンジで、2代目・F10型に進化し、
車名を「チェリーF-II」としました。
このマシンはカタログ掲載用に製作されたもので、ベース車両は、ツインキャブレターつきエンジンを搭載し、最上級かつ最もスポーティな「GX ツイン」です。
当時のTS レースの車両規定に合わせて、エンジンパワーは145psにまでチューンされています。
日産が排出ガス規制対策に技術を傾注するためワークス活動を中止していた時期にあり、残念ながら国内ではデモ走行のみでレースへの参戦はなく、新チェリーF-IIシリーズのイメージリーダーとしての役割にとどまったものの、ニュージーランドでは実戦参加し優勝も飾っており、チェリーF-IIの高いポテンシャルを証明しました。
なお、このクルマがイエローのボディカラーをまとっているのは、チェリーF-IIの初期キャッチフレーズが
「黄色いチェリー」だったことが理由です。
ご来場時に簡単なアンケートにご協力いただきましたお客さまにオリジナル缶バッジをプレゼントしております。
※展示車両デザイン缶バッジは数量限定。
期間中に配布が終了する場合がございます。予めご了承ください。
※画像はイメージです。 実際の缶バッジとはデザイン・仕様が一部異なる場合がございます。
◇次回の展示期間・車両のご案内◇
2026/3/23(月)~
『 未定 』
※諸事情により、予告なく展示期間・車両を変更する場合がございます。
| 日程 | 2026/02/08 (日) - 2026/03/22 (日) |
|---|---|
| 時間 | 10:00~21:00 |
| 場所 | 1F 日産座間インフォメーションセンター |



















